アロハ! 連休最後の今日は中々良いお天気でしたね。
我がホクラニ・インターナショナル では、高橋歩先生 による占星術講座を開催していました。
高橋先生による占星術講座は、第2回目。前回は4月にやっていただいたのですが、そのときは、私達が生まれたときに月と太陽がどこに位置していたか、をみていく講座でした。
わかりやすく説明してくださっている高橋先生 
2回目の今回は、2010年の運勢を知る、というのがテーマ。
まずは、簡単に、占星術の基礎を教えていただきました。
どの惑星がどんな働きをし、どの星座はどんな特色を持っているのか、ハウスやアスペクトの意味など、とてもわかりやすく説明してくださいました。
そして、2010年の惑星の運行表を見ながら、水星が逆行するときにどんな影響を受けるか、どの時期が恋愛運、仕事運が良いかなど、教えていただきました。
今日は生徒さんたちから差し入れが! チョコレートとハワイの紅茶。Rちゃん、Oさん、ありがとう!
ハワイの紅茶は3種類入っていて、今日はパッションフルーツをみんなでいただいてみました。 
よく、占いで言われているところの「何座」というのは、生まれたときに太陽がどの星座にあったか、を表します。
ただ、太陽以外にも、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星という全部で10惑星があり、どの惑星がどこに位置しているか、また、惑星同士がどのような角度をとっているか、によって人生が変わってくるわけです。
ホロスコープとは、人生の設計図ですから、そこに人生のすべてが表されている、とっても深いものなのです。
そして、12星座には、4要素(火、地、風、水)があり、更に3区分(活動宮、不動宮、柔軟宮)、そして2区分(男女)の区別まであります。
たとえば、私はてんびん座です。てんびん座は風の要素で、同じ風の要素には、ふたご座とみずがめ座がいます。
風の星座は、コミュニケーションが大好き、知的好奇心が強く情報通、自由を好みます。
ですが、同じ風でも、てんびん座は活動宮、ふたご座は柔軟宮ですし、みずがめ座は不動宮です。
この同じ風の星座を、風の特徴の「交流」というこテーマから違いを見て行きますと・・・。
てんびん座は、活動宮なので、活動的で、自分から外に出て、交流しようとします。
ふたご座は、柔軟宮なので、柔軟に交流したり、臨機応変に動きます。
みずがめ座は、不動宮なので、交流するけれども、自分のルールを曲げません。
交流ということを、4つの要素それぞれを見て行きますと・・・。
火 (おひつじ座、しし座、いて座) は、わが道を行く。
地 (おうし座、おとめ座、やぎ座) は、一人でも平気。
風 (ふたご座、てんびん座、水がめ座) は、みんなと一緒に。
水 (かに座、さそり座、うお座) は、身も心も誰かとべったり。
それぞれの特性があって面白いですね。
そして、同じ要素を持っている人同士というのは、共感できるし気も合うけれど、発展性はないんですよね。
有名な占星術師の松村潔さんの著書にも、「占星術的見地では、人は、自分が多く持っている元素は外に求める必要はなく、自分に欠けた元素を他人や環境に求める。異性関係では、欠けた要素を相手が多く持つという相互補完関係があると関係が長続きする」と書いてあります。
違う要素を持っている人と一緒にいると、物事を違う角度から見れるので、発展していきますよね。
私と相方の新井先生(ふたご座)は、太陽星座は同じ風のエレメンツなので、気が合うのですが、他の要素がいろいろと違っています。
ある意味、正反対だったりして、ホロスコープ上では、それぞれの欠けた部分に星を持っています。
高橋先生も、2人はちょうどいいですねー、と言ってくださいました。
とにかく、ホロスコープは知れば知るほど、果てしなくて、勉強すればするほど軽く落ち込みます(笑)。
もっともっと知りたいですが、何十年もかかるだろうなーと思って途方に暮れたりもします(笑)。
さて、そんな私のオススメ図書。以前にもブログで紹介しましたが、再び。
「悪魔の星占い」ヘイゼル・ディクソン・クーパー著 鏡リュウジ監訳
角川書店 ¥1,260
「悪魔の恋占い」

これね、本当に笑えます! 私は読むたびにゲラゲラ笑っています。
わかりやすいし、入門編としては本当にオススメです。